風来亭 on the web

日々趣味を楽しむ人生の風来人『緋竜』が主宰する、同人サークル『風来亭』のweb版です


東亜プランの思い出

東亜シューティング
最近絵を描いたり家で作業してることが多いのですが、そんなとき、久しぶりに昔聴いていた音楽のCDをかけてBGMにしていることがありますw
以前から度々触れてきたように、僕は昔からゲーム音楽大好き人間で、その時にはまって音楽が気に入った作品は必ずと言っていいほどサントラを購入してきました。

ちなみに最近聴いているのは『V・V(ヴイファイブ)』『達人王』という二つのゲームのサントラCDですw
そこで今日は、上記の作品を発売したメーカーである『東亜プラン』について触れたいと思います。

東亜プラン(以下『東亜』)は1984年~1994年に存在していたゲームメーカーでした。
80年代当時はシューティングゲーム全盛期と言ってもいい時代で、この東亜もそんな時代の中で数多くのシューティング作品を提供してきました。

有名どころとしては『TATSUJIN』『究極タイガー』などで、古くからのゲーマーなら知っている人も多いと思います。
『弾を避けながら敵を撃ち、危なくなったら緊急回避のボム』という単純なルールなため、初心者にも取っつきやすく、当時のゲーセンでは多くの人がプレイしていたのを見たことがあります。
また、これは今日のシューティングゲームに連綿と続いている基本プレイスタイルであり、この時から既に完成していたわけです。

一時期はシューティングゲームの大御所的な存在となりましたが、高難度のゲームを次々と製作した結果シューティングゲーム全体の難易度インフレを起こし、シューティングブームの衰退を招いてしまったという残念な面もあります。
そして1994年に倒産という憂き目に遭いましたが、現在でも多くのファンがいるほどであり、この僕もそうだったりします。
現在プレイしても全く色あせない作品の魅力は、そう簡単に忘れられるものではありません。

余談ですが、この東亜のスタッフの一部が後に立ち上げたのが『ケイブ』です。
『怒首領蜂』などの完成度の高いシューティングゲームを製作し続けていて、その血脈は現在でも受け継がれています。

僕が東亜のシューティングゲームにはまっていたのはちょうど高校~大学の頃で、その当時発売されていた『達人王』をクリアしようと必死になっていましたw
この作品は東亜作品の中でも1,2を争うほどの高難度のゲームでしたが、取っつき自体は悪くなかったのと、パターンを覚えていけば先に進んでいけるゲーム性だったのもあってどんどんはまっていきました。
結局5面ボスを超えられずじまい(全6面)だったんですが、多いときで2時間近くぐらいもゲーセンで粘っていたことがあったほど、熱中した作品でした。
その後この『達人王』がFM-TOWNSに移植されると知り、そのためにパソコンを選んだぐらいでしたw

ちなみにこのパソコンを買ったのは、社会人になったら必要だからという理由で親が買ってくれることになっていて、機種は自分で好きなのを選ぶということになっていました。
TOWNSを選んだのはこのゲーム以外にも、当時はこれから成長していくパソコンだとされていたから、という理由もあります。
しかし、その後FM-Vが発表され、以降の状況は説明するまでもないでしょう(爆orz

とはいえ、今も使えるパソコンのスキルを覚えられたのも元はこのTOWNSのおかげであるし、何より好きなゲームを存分に楽しめたし、そう考えれば決して無駄ではありませんでした。
東亜は巡り巡って、僕のパソコンスキルをも鍛えてくれたのかも知れませんねw(爆
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トリックスターイラストコンテスト

ウサ子
今度トリスタで、公式のイラストコンテストが開催されることになったので、そのための絵を描いていますw
トリスタのキャラは今回初めてなので、慣れない絵を描くのは結構難しいですね(汗

元々はネトゲ友達に勧められたのがきっかけでしたが、ちょうど絵を練習していたのもあって描いてみたくなったんです。
上手い人がごろごろ応募してくるのは容易に想像が付くので、どこまでいけるかは分かりませんが、とにかく一生懸命描いて出したいと思いますw

締め切りは2月6日(金)18:00ですが、平日なのでその前日木曜の夜が実質的な締め切りになります。
これが終わったら次は夏コミの申し込み描かないと行けないので、絵がらみの用事が多いですねw

ちなみにイラストコンテストの詳細は、こちらからご覧になれます。


らき☆すた×涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

らきすた×ハルヒちゃん
今日は久しぶりにゆっくりとした休みだったので、市内に買い物に出かけていました。
新年に入って初めて地元のアニメイトにも行きました。
今日紹介するのは、そこで買った物の一つですw
冬コミの時からチェックはしてたんですが、大きいし荷物になるので買ってなかったんです。

ハルヒちゃんは元々読んでないので分からない部分が多かったんですが、らき☆すたの方は単行本未掲載のマンガや書き下ろしの絵もあって楽しめました。
データベース的な内容もあり、コンプティークでやった人気投票(作品別、キャラ別)アンケートの結果などもまとめられています。

はやブレCD3巻
その他、アニメイトでは『はやて×ブレード』ドラマCDの3巻を買いました。
前々から買おうと思いつつも先延ばしになっていたので、今日思い切って買いましたw

一通り聞きましたが、『春』をテーマにしたオリジナルシナリオで、いかにもこの作品らしく全体的にドタバタ感のある内容で楽しめましたw
いっそのことアニメ化して欲しいと思ったのは僕だけでしょうか?w


プロバロ千本ノック

プロバロ
新年に入ってから仕事も忙しいのですが、絵とポップンの練習はほぼ毎日やっていますw

そのポップンですが、練習方法として最近は『プラクティスモード』に頼っています。
任意に曲自体のスピードを変えることができるので、クリアできない曲で譜面を覚えたり手の動かし方の練習になったりします。

特に最近やっているのは、ゲーム中の最強譜面の一つである『プログレッシブバロック』(以下『プロバロ』 下記の↓のような譜面です)を、曲のスピードを1つ落とした状態で正規、ミラー、ランダム譜面で練習していますw


プロバロは未だにクリアできてないんですが、スピードを一つ落とした状態ならクリア率高いです。
本当は普通の状態でクリアできるのがいいんでしょうけれどw
また譜面自体いろんな要素が詰まった良譜面なので、やり込むことによって地力を鍛えてくれます。

おかげで最近ゲーセンで久しぶりにポップンやったら、一部の詐称譜面(ラメント、亜空間ジャズ、シューゲイザーなど)を除いたレベル41の曲や、レベル42の一部の曲の安定率が高くなっていました。
そして何より、クリアできない曲も含めてですが、全体的にBAD数が10~20近くぐらい減っていて自分でもびっくりしてしまいましたw
まさに『継続は力なり』を思い知った次第ですね。

タイトルに『千本ノック』と書きましたが、この練習は今現在おおよそで200回前後ぐらいやってますw(爆
短い時間でやりたいときにできるし、苦にならないので今のところほぼ毎日続けられています。
とりあえずは本当に千回やりこむのを目標にしていますw


不思議のダンジョン

不思議のダンジョン
今まで僕が人生で多大な影響を受けたゲームというのはいくつかあるんですが、今日はそんなゲームの一つである『不思議のダンジョン』シリーズについて触れたいと思います。

説明不要かも知れませんが、『不思議のダンジョン』シリーズとは入るたびに形や敵、アイテムの配置が変わるダンジョンを奧まで潜っていくゲームです。

このシリーズは、一般的にはRPGとされています。
RPGといえばキャラを育てるゲームですが、レベルをいくら上げても、ダンジョンのゴールにたどり着いたり途中で死ぬとレベルも1に戻ってしまい、死んだ場合は持ち物を全て失ってしまいます。
そこで必要なのは、その失敗を次に活かすことです。
何度も失敗しながらいろんなテクニックや、やってはいけないことなどを覚えていかなければいけません。
もちろんテクニックを覚えたりするのは他のゲームでも同じことですが、プレイ自体が運に左右されやすい上にわずかなミスが即死に繋がりやすいこのシリーズは、その学習性がひときわ強い物となっています。
一応、武器防具を鍛えてダンジョンに持ち込むことはできます(例外あり)が、思わぬトラップや敵の配置などの不確定要素が致命傷にすらなることも多く、決して気を抜くことはできません。

しかも、このシリーズには基本的にセーブがありません。
ゲームを一時休むための「中断」はありますが、他のゲームのように特定のポイントでデータをセーブして、駄目だったときにリセットしてやりなおすということができません。
だから、毎回毎回のプレイがごまかしの利かない一発勝負になっています。

それゆえに、特に極限まで鍛えた武器防具を無くしたときや、ゴール寸前まで進んでいながらわずかなミスで死んだときなどは、もう二度とやりたくなくなるぐらいマジで凹みます(爆

でも、また数日経つとやりたくなってくるのが不思議なところで、平然と一から武器防具作り直したり、前に死んだダンジョンに挑戦していたりしますw
やればやるほど、過去の経験を生かしてより先に進めるようになり、また失敗しては立ち上がり…という感じで、自分自身のスキルが上がっていくことが実感できるようになります。


ここからは僕の個人的な持論の話になりますw
今まで挙げた『不思議のダンジョン』の特徴を箇条書きにしてみます。

・プレイが運に左右されやすい。
・わずかなミスや運の悪さが致命傷につながりやすい。
・リセットできない。
・失敗を学び、次に活かすことができる。
・一度再起不能の状況に陥っても、再び立ち直ってやり直すことができる。

これって人生そのものじゃないでしょうか?w
僕はこのシリーズを初めてプレイしたのはSFCの『風来のシレン』ですが、初期プレイ時からそれを感じていました。
そしてそういう視点で見えた途端、このゲームがものすごく奥深い物に思えてどんどんはまっていき、今に至ります。
シレン以外のシリーズ作(トルネコなど)も一部を除いてプレイしました。
またシレンの世界観には今でも影響を受けているところがあって、サークル名(ブログ名)である『風来亭』というのは、実はこのシレンから取っています。
僕は人生という旅をする風来人、そしてここは風来人が一時身を休める家、すなわち風来亭という意味ですw

僕の中で新たなゲーム観を芽生えさせてくれたという意味でも、人生を変えたゲームの一つといえるでしょう。
「クラナドは人生」ならぬ、「シレンは人生」ですねw(爆



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関東遠征日記

先日お知らせしたとおり、仕事の都合で関東方面に行っていました。
さすがにスケジュール的に余裕がなかったのでオフなどは一切やれませんでしたが、それでも楽しめることがあったので簡単に触れたいと思いますw

関東遠征3
秋葉原に少しだけですが行くことができました。
冬コミの時にたくさん買ったのでそんなに買い物はしなかったんですが、少しばかり収穫がありましたw
イラスト集の方は新発売のものだったようで、タイミングが良かったようですw

関東遠征2
移動中にラーメンを食べました。
店の名前をどこかで聞いたことがあったので帰って調べてみたら、超有名店だったようですw
矛盾するようですが豚骨塩味でこってりしていてそれでいてさっぱり、という感じで美味しく頂きましたw

関東遠征1
仕事でいった地域周辺です。
出ないといけない会議が始まるまで時間的に余裕があったので周辺を散策しました。
景色がとても良かったのでつい写真を撮ってしまいましたw
この辺りは観光地のようで、12日の祭日には親子連れやカップルが多かったです。
こなちゃんにこの景色見せてあげたいってつい思ってしまいましたw(爆

関東遠征4
帰りの新幹線の中から撮った、夕日が映える富士山です。
コミケなどの時もそうですが、富士山がきれいに見えるのが好きだったりしますw


明日から

年末コミケで東京へ行っていたばかりですが、明日から仕事の都合で再び東京へ出張することになりました。
次週の土日も仕事の都合で休めないので、この3連休は家でゆっくりしたかったんですが、決まったことは仕方ないですね(汗

仕事なのでそんなに余裕があるわけではないんですが、少しぐらいなら秋葉原へ行く余裕もあるので、また何か見つけたら買ってきたいと思いますw

ちなみに13日まで行くことになります。
それでは、またまた行ってきますw


素敵な出会い


最近とあるきっかけで、こんな動画の存在を知りました。
トリスタ関係の動画なんですが、見て泣きました…(TT
僕もトリスタ始めてからゲーム内で友達ができましたが、こうして突然に別れが来てしまったら…と思うと寂しい物がありますね。

今日はある友達への私信めいた物になってしまいますが、ご容赦下さい(汗

僕がこのゲームを始めたのは昨年の3月でした。
ネット友達から紹介されたのがきっかけだったんですが、ネトゲ自体初めてというのもあってとても新鮮でした。
初心者だということで、いろんな人に助けてもらったりもしました。
そのおかげで、まだまだ勝手が分からないところもありましたが、すんなりゲームの中に入っていけました。

そのうち、僕も初めてギルドに所属することになりました。
人数もとても少ない細々と活動しているようなギルドですが、同じギルドにいた人とどんどん仲良くなっていきました。
さらにはその人経由で新しい人とも知り合うことができ、しばらくは3人で行動することが多くなりました。
一緒にダンジョン探索したり、誰かのレベル上げを手伝ったり、協力してボスを倒したり…としているうちに、だんだん連帯感もできていきました。
楽しく話をしたり、時には自分が抱えてる悩みを打ち明け合ったり、本当に楽しい時間を過ごしていました。

その友達たちも、一人は今プライベートで大事な用事を抱えていてここ数ヶ月入ってきていません。
もう一人の友達は今も入ってきているので普通に会えますが、同じく大事な用事を抱えているということでイン率も落ちていて、会えることも減ってきています。
動画の中の「レベルも離れて…」の辺りは特に身につまされました。
また用が終わったら来ると信じていますが、こんな動画みたいなことになったら、寂しいかなって思います。
もちろん他にも友達はできましたが、一番の恩人である人のことは忘れたくないですよ。
それに何ヶ月も一緒に冒険したり語り合ったりした日々のことは、今でもやっぱり忘れられないですもん…。

だから、その二人の友達に言いたいです。
今までの楽しい時間をありがとう。
今までみんなに助けてもらってたけど、今度は僕がみんなを助ける番だから…。
いつまでも帰ってくるの待ってるんで、帰ったらまた一緒に冒険しよう!


柊かがみ、参戦!w

とりすた53
トリスタですが、友達の誘いもあって4人目のキャラを作成しました。
4種類のキャラのうち、最後まで作っていなかった『魅力型』というタイプです。
全キャラ中一番HPと防御力に優れたタイプで、ある意味かがみんにぴったりかも知れませんねw(爆
名前は例のごとく当て字ですが、個人的に一番可愛く見える漢字にしました。
このかがみんも、本当はせめて「鏡」にしたかったんですが…。

話は少し横道になりますが、前に「どうしてキャラの名前をそのままつけないの?」というご質問をいただいたことがあるので、この際にお答えしたいと思いますw

このゲームでは、他の人が使っている名前は使えないシステムになっているためです。
そして現状として、アニメやゲームなどの主要キャラの名前は全滅に等しい状況だったりしますw
泉こなた、春日歩、滝野智、片桐姫子、竜宮レナ、園崎魅音、涼宮ハルヒ、朝比奈みくる、天宮学美…etc.いろいろ思いつく限りを試してみましたが、全部駄目でしたw(爆
そのため、好きなキャラを作りたい場合はこうして当て字にするしかないわけです。

これで、らき☆すた主要4人が全て揃いましたw
下記の画面の写真ではそうなっていませんが、実際のキャラは全て髪の色も同じにしていますw
とりすた54

ちなみに、つかさは別サーバーのキャラで元は違う名前だったんですが、イメージ統一のために名前を変更しました。
名前変更の課金アイテムはちと高くつきましたがね…w(爆ぇ


『あず☆すた』通販委託のお知らせ

あず☆すた
先日冬コミにてご好評をいただいた『あず☆すた』に関するお知らせがあります。
この本について、バロン金山さん主宰の通販委託サークル『あずかり』へ委託することになりました。

冬コミの時に買い損ねたという方、あるいはコミケには参加しないけど興味はあるという方は是非ご利用いただければ幸いです。

『あずかり』通販の詳細については、『あずかり』公式サイトをご参照下さい。
『あずかり』バナー


謹賀新年

今年最初の更新ということで、明けましておめでとうございます。
昨年はいろんな方面でお世話になりました。今年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

年始は実家でくつろいでましたw
今日からまたぼちぼちといろんなことを再開していきたいと思っています。
仕事もこれから春先までの間が一番忙しい時期なので、計画的に物事を進めたいと思いますw

皆さんにとっても、2009年がいい年でありますように!


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