風来亭 on the web

日々趣味を楽しむ人生の風来人『緋竜』が主宰する、同人サークル『風来亭』のweb版です


ポップン16やり納め

すみません、今日はどうしても書きたいことがあるので2回更新しますw

今週木曜26日からポップンの新作『17ムービー』が稼働されます。
もちろん新作は待ち遠しいのですが、それに関連して悲しい事実があります。
今までの収録曲が71曲も削除されてしまうんです。
これまでも、新作稼働に伴って版権がらみの曲が数曲削除されることはそう珍しくありませんでしたが、今回今までと違うのは、コナミのオリジナル曲が多く削除されるということです。
しかも、現在の16で初登場したばかりなのに削除される曲すらあります。
今までに例がなかったことなので、ネットでは多くの憶測が飛び交っていますが、僕も正直本当の理由はよく分かりません…。
削除される曲はこれまでに思い出深い曲が多かったので、新作が待ち遠しい反面、寂しくもあります。

ということで、今晩はそのやり納めに行ってきました。
今日を逃すともう新作稼働以降までやりに行ける機会がないので、多少無理してでもいきましたw

時間の関係で削除曲全部をプレイするのは無理だったので、自分が思い出に残っている曲をプレイしました。

下の曲は昔自分がクリアするのに必死になったり、譜面は簡単でも曲が好きでやり込んだりした曲ばかりです。
家庭用でプレイできるのもいくつかありますが、昔ゲーセンで遊んだ記憶は、当時のいろんな思い出とリンクしているのでなかなか忘れられないものですw

仕事疲れで思うように手が動かなかったところもありましたが、満足行くまで遊ぶことができました。
もう悔いはないです。これで心おきなく新作に進むことができます。
今まで楽しませてくれた名曲達へ、思い出をありがとう。
そしてさようなら…(TT

ポップンよ永遠なれ…
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トリックスターイラストコンテスト(2)

本題に入る前にお知らせです。
リンクページに、梓ありすさんの『兎色♪かーにばるっ』を追加しました。
トリスタ関係では初のリンクになります。これからもよろしくお願いします。

先週金曜日から投票が始まったトリスタのイラコンですが、何と、僕の絵が1次審査を通過しました。
前回早とちりで間違ったことを書いてしまいましたが、やはり嬉しかったです。
もっとも他の方の絵はものすごくレベルが高いので、僕なんかが同じ場にいるのが恐れ多いような感じがしてしまいます(汗
でも、ここまで来れただけでも悔いはないです。ありがとうございました。
ちなみに1次選考通過が96名で、その中で4名が賞をもらうことができるようです。

絵を貼ろうかなとも思いましたが、公式でアップされているので、あえてそちらをご参照下されば幸いですw
アップされた絵も含めてコンテストの詳細は、こちらでご覧下さい。


かがみん、アイドルにw

とりすた57
といってもトリスタでの中ですがw(爆
うちのかがみんが、1回目の転職「アイドル」になりましたw

話は前後しますがトリスタのイラストコンテスト、今日が第1回の選考結果発表でした。
予想していたとおり、箸にも棒にも引っかかりませんでしたw(爆
みんなレベル高くて、僕なんかが太刀打ちできる世界ではありませんでした。

申し訳ございませんが、以前に言っていた絵の発表はとりあえず中止にさせていただきます。
あんなにきれいな絵ばっかりで僕の絵を今更出すのもおこがましいですから…w

ということで気を取り直して今日はブログを書きたいと思いますw


【お詫びと訂正】
その後友達の指摘で、1次選考は通過していたことが分かりました。
訂正してお詫び致します。改めて申し訳ございませんでした。
絵のことについては次回個別に記事にしたいと思います。


話をかがみんに戻します。
転職も4回目となると、他のキャラに必要アイテムを集めてもらうのも簡単なので、必要レベルにさえ達すればすぐに転職が出来てしまいます。

とりすた55
とりすた56

苦労しなくてすむ反面どこか味気なさを感じるのも事実で、最初のこなちゃんの転職みたいに、みんなでパーティ組んで必死でボスを倒してアイテム取って…と盛り上がったのが一番楽しかったですw
今は友達もみんな忙しいので、そんな時間を取れないってのは分かった上なんですけどね…。

とりすた58
かがみの主力スキル『ハイキック』です。
威力も大きい、燃費も良い、クールタイム(注:スキルを使って次にまた使用できるようになるまでの時間)も短い、といいところづくめで、個人的にかがみのイメージ通りの攻撃法だと思っていますw

ただ、物理攻撃オンリーだとこなちゃんと大差ない上、絶対的な攻撃力ではこなちゃんにはかないません。
たとえばみゆきさんは拳銃、つかさは魔法、といったように、キャラごとの差別化を図りたいと思っているので、そんな場合に使えるのが次のスキルです。

とりすた59
『ゲルダスロウ』、いわゆる銭投げです。
これは敵の防御力を無視して必ず一定のダメージを与えてくれるという特性があるので、後半こなちゃんでも苦戦する物理攻撃耐性が強い敵には無類の強さを誇ります。

キックと銭投げで敵を蹴散らすかがみん…絵にするとなかなか面白そうですねw(爆

その他まだまだ先の話になりますが、このキャラには変身して攻撃力を倍増させるスキルも存在します。
個人的に、アニメで出てきたこなちゃんの(↓)をイメージした攻撃と解釈していますw(爆

変身かがみんw


2月26日という日

最近仕事やら何やらで忙しい毎日ですが、もう少し先、2月26日(木)には楽しみが二つ待っていますw

・『ポップンミュージック17ムービー』稼働
前からうちでも少し触れてきた、ポップンの新作がいよいよ稼働します。
ロケテストの話を聞いて、『忍者メタル』などの叩いてみたい譜面もたくさんあるので楽しみですね。
しかし、今まではポップン関係のイベント(稼働開始、隠し解禁など)はいつも決まって水曜日に行われるのに、今回は初めてその法則が崩れたことになりますw

余談ですが、以前にポップン17のロケテストの話題に少し触れたところ、うちのブログに『konami.co.jp』からのアクセスが来ていました(汗
『忍者メタル』という検索キーワードでグーグル先生経由で来ていたので、どうやら関係者がロケテストの反響をチェックしていたようですw

・PS2版『KOF2002 UM』発売
98に勝るとも劣らないシリーズ中の人気作の一つ、2002がリメイクされて登場します。
98UMと同じようにキャラが増えて、さらにネスツ編のボスキャラ全員が隠しで使えるようです。
さらに、いろいろ物議を醸した鉄○が消された代わりに、2002UMの主人公的存在として『ネームレス』というキャラが登場しています。
98UMと同じようにネオジオオリジナルモードが収録されるとのことなので、個人的にはそちらの方に鉄○が残っているのかどうか気になっていますw(爆

98に比べて2002はさほどやり込んでないんですが、98UMの出来が良かったので、こちらもこれを機会にやり込んでみようと考えています。

その日はちょうど忙しいまっただ中なので、どちらにしても楽しむことができるのは良くてその数日後になるでしょうけれど、仕事が落ち着いた後の楽しみとして取っておきたいですw


バレンタイン

逆チョコ
今日2月14日はバレンタインデーです。
とはいえ、ここ数日仕事やら何やらで忙しくて、冗談抜きで他の人から話を聞くまではそれを忘れていたという体たらくですw(爆

今日も仕事に出ていたりして忙しかったんですが、とりあえず何かやってみようと思いました。
最近は男性から女性に渡す『逆チョコ』なるものがあるようですので、今日はこなちゃんに逆チョコをしてみましたw
仕事の帰りに夜のコンビニで買ったんですが、レジに持っていったら店員の女性が不思議そうな顔で見ていましたw
まだまだ定着してないのかもしれません。

もっともこの逆チョコ、リアルでなら「ただしイケメンに限る」の世界なんでしょうねぇw(爆


グロッソラリアEXクリア

グロッソラリアEX
久しぶりのポップンクリア報告になりますw
今作16で未クリアだった『グロッソラリアEX』をとうとうクリアできました。
他の未クリア曲に比べてこれが一番クリアが近かったのですが、途中変な癖が付いたりしたのでしばらく放置していました。
最近久しぶりにやったら逆ボーダー(クリアゲージの1個手前で終わること)が続いたので粘着していたら、とうとう3回目でクリアできました。
もうすぐ今月末には新作『17ムービー』が稼働するというときに、これだけクリアできるできないで気分がすっきりしなかったので、これで悔いなく次回作へ進めますw

もっとも残り未クリア曲が7曲あるので、これで終わったわけではありません。
特に今回は桁違いの譜面がたくさん出てきていました。
「グロッソラリアを倒したですって? でも、グロッソラリアなんて大魔王トイコンの手下の一人に過ぎませんわ」
とラダトームに住む女性あたりにでも言われてもおかしくない雰囲気ですw(爆
シリーズが進めば難易度がインフレするのは避けて通れない道ではありますが、特に今回はそれが際だっていた感じがします(汗

これからどうなるかは分かりませんが、今の気持ちとしては全曲制覇するまでポップンは辞めたくないですね。
いつになるかは分かりませんが、諦めたらそれで終わりです。
逆に諦めない限りはずっと続けられますから。
と、ここは『ef』の京介の名言で締めたいと思いますw


夏コミ申し込み完成

夏コミカット
来週火曜(当日消印有効)が締め切りの、今年の夏コミ申し込みが全部書き終わりました。
今度の月曜に出してこようと思います。

サークルカットは前回と同じこなちゃんな大阪ですが、描き方を少し変えてみましたw
詳細は決まってませんが、『あず☆すた』の2巻を出したいと考えています。
夏に向けて、まだまだこれから頑張らないといけませんねw

それと、同じく絵絡みですがトリスタのイラコンの絵も完成しました。
公式での規約で「未発表の作品」とあるため、今の段階で完成品をアップするのは控えた方がいいと思ったのであえて掲載していません。
今月20日に第1次のスタッフ審査結果が発表されるので、それ以降に公表したいと思いますw


パソコン整備

パソコン整備1
最近家でパソコンを使っていて、色々不都合を感じるようになってきたので、環境を少し整備しなおしました。

まずは、無線LANの設置です。
今まで有線のルーターを使ってメインのデスクトップパソコンと、サブのノートパソコンを繋いでいました。
(↓のような感じでw)
パソコン整備2

まだ無線LANの知識がなかった頃の名残で、これでもいいやって思って使ってきたんですが、最近ちょっと欲が出てきて、這ってる線がうっとうしいと思うようになったんですw

近所のパソコンショップでちょうど無線LAN用のルーターが安売りしてたので買って設置しました。
ちなみに無線LANにしたもう一つの理由は、ニンテンドーDSをWi-Fiに繋ぎたいというのもありました。
どうしても繋ぎたいゲームがあったものですからw

パソコン整備3
これでめでたくネット生活も快適になりましたw


もう一つ、絵などの作業をしていてパソコンの動きが時々苦しいなと思ったので、メモリも増設しました。

パソコン整備4
今までメモリ1GBで、うちのマシンでは最大4GBまで増設できます。
今回は予算の都合で2GB分のみの増設となりましたが、3GBでも今までに比べると格段にサクサクと動いてくれます。
フォトショップで多少重いサイズの絵をいじっていても全く処理落ちしません。
今までもそれほど苦労はなかったんですが、やはり重い絵を開くとたまに処理落ちしてましたのでw

たまにこうやって整備などしてやると、新しい気持ちでパソコンに触ることができますね。
ということでまだまだ数年はこの環境で楽しめそうですw


ef - a tale of memories.

最近友達に勧められて、アニメ『ef - a tale of memories.(※)』を見ました。
(※音が大きいので閲覧の際はご注意下さい。)
かなり内容が濃いアニメだったので、ここでも簡単にレビューなどしたいと思いますw

このアニメの登場人物は下のとおりです。

・広野 紘(ひろの ひろ)
主人公その1。高校生かつプロの漫画家。
・宮村 みやこ(みやむら みやこ)
ヒロインその1。紘と偶然会ったことから仲良くなっていきます。
・堤 京介(つつみ きょうすけ)
主人公その2。紘の親友で、映像に関するこだわりは並みならぬものがあります。
・新藤 景(しんどう けい)
ヒロインその2。紘の幼なじみで、紘を兄と慕っています。
・麻生 蓮治(あそう れんじ)
主人公その3。『物語』を作ることに憧れています。
・新藤 千尋(しんどう ちひろ)
ヒロインその3。病気を抱えています。景の妹でもあります。
・火村 夕(ひむら ゆう)
千尋の同居人。蓮治に様々なアドバイス(?)などをしていきます。
・雨宮 優子(あまみや ゆうこ)
謎の人物(?) 神出鬼没的に登場人物の目の前に現れ、心に残る言葉を残していきます。

基本的には大きく分けて二つのストーリー(紘、みやこ、京介、景のストーリーと、蓮治、千尋のストーリー)が、同時並行で進んでいくという感じで、姉妹である景と千尋とが時々メールをやり取りする以外は両者の接点はほとんどありません。
ここでは便宜上、前者を「ストーリー1」、後者を「ストーリー2」と表記することにします。

・ストーリー1
こちらは紘、景とみやこの三角関係を描いたストーリーです。
みやこは親が離婚した影響で『自分の居場所』がどこにもないと思っていて、つねにそれを求めていました。
そして、紘が一度景の方に傾いたとき、みやこは「どうせ失う物なら、最初から関わらない方がいい」と全てに絶望してしまいます。
この辺りのみやこの気持ちに、個人的にとてもシンクロしてしまいました。
自分も一度とあることでそういった気持ちに囚われたことがあったので、そういう思考に至るみやこの気持ちがとてもよく分かりました。
無くして絶望するぐらいなら、最初から愛なんか要らない、と。
この辺は、『北斗の拳』で最愛の師匠を自分で殺してしまった悲しみに耐えられず、愛を捨ててしまったサウザーを思い出してしまいました。
もちろん、このサウザーの話も今見ると凄く泣けます…(TT

紘も二人のことをどっちつかずで、見ている方もイライラしてしまったんですが、親友の京介に叱咤されたのと、目の前に現れた優子の助言に心を動かされ、3人の関係に決着を付けることになります。
この時の優子の言葉は特に印象的でした。
「人は時には一番大事な物を守るために、大事な何かを諦めないといけません。さもないと、逆に全てを失ってしまいます。捨てるのではなく…あなたが捨ててもらうんです。しかも、それが今まで大事に思ってきた絆であればあるほど、その痛みは大きいのです。でも、生きている限りこの痛みからは逃れられませんよ」

紘との関わりを断ち、遠くに行ってしまおうとするみやこを必死で説得する紘の姿には感動しました。
一度だけみやこから公衆電話からかかってくるんですが、テレホンカードのタイマーが切れていく中で話すという演出も良かったです。

・ストーリー2
蓮治と千尋が、小説を書き上げるために二人で協力するストーリーです。
千尋は小さい頃の事故の後遺症で、記憶が13時間しか保てないという病気のため、普段も日記に自分がしてきたことを記録しておかないと、何もかもを忘れてしまいます。
そんな中でも必死に日頃の記録を残しつつ、蓮治と二人で小説を書き上げようと努力する千尋の姿に心打たれました。

蓮治との時間を大切にしたいという一心で、蓮治と会った日の記憶を細かく書き連ねる余り睡眠を怠るという行動を繰り返したせいで、13時間というタイムリミットを過ぎてしまい、一度は蓮治のことを全て忘れるという事態に陥り、一度は絶望する蓮治ですが、それでも千尋に真剣に向き合おうと努力する蓮治の姿もまた心打つものでした。
しかし千尋はこれ以上蓮治を苦しめないようにと、今まで記録してきた蓮治との時間を全部破り捨て、蓮治の前から姿を消します。

色々悩んだ上、蓮治は千尋が破り捨てた日記帳のカケラを集め、千尋との日々をやり直すことを決意します。
普段の蓮治は優男な感じなのですが、この時の蓮治の行動には男気を感じました。
千尋もまた蓮治のことを忘れようとしたのに、ずっと蓮治のことを忘れられずにいました。
蓮治とずっといて感じた優しさやぬくもりを、彼女もまた忘れることが出来なかったんですね。
このときの千尋の「13時間って長いんですね」という言葉が印象的でした。


結構長くなってしまいましたが、このアニメは見所が多いので要所を上手くまとめるのに悩んでしまいますw
見ているといろんなことで考えさせられる内容なので、もし興味がある人は見てみてください。
それともう一つ、このアニメは創作をやっている人にも勧めたいです。
ストーリー中でも、漫画と映像のそれぞれの創作への姿勢について紘と京介が言い争うシーンがありますし、その他千尋の小説へと向かう姿勢など、至る所で制作者のメッセージ的なものを感じることが出来ます。

ともあれ、久しぶりに熱いアニメを見ることが出来ました。
勧めてくれた方に感謝ですw


ファミコンミュージック

ファミコンミュージック
前回に引き続き、ゲーム音楽の話題ですw

今回紹介するのは『ファミコンミュージック』というCDです。
先日の冬コミの時に秋葉原で入手した品ですw

任天堂のファミコン・ディスクシステムのゲーム音楽が収録されています。
ラインナップは以下の通りで、昔ディスクシステムを遊び倒した人にとっては涙ものでしょうw

・新鬼ヶ島(前編、後編)
・バレーボール
・メトロイド
・ゴルフJAPANコース
・パルテナの鏡
・ドキドキパニック
・リンクの冒険
・謎の村雨城
・ゴルフUSコース

アレンジオンリーのドキドキパニック以外は、「オープニング~ゲーム中の音楽(2~5曲程度)~エンディング」という流れになっています。
特にメトロイドやリンクの冒険、パルテナの鏡は音楽もとても気に入っていたので、こういう形で聴けるのはとても嬉しいですw
リンクの冒険は大神殿のテーマ、パルテナの鏡は地上界のテーマが特に気に入っていて、ちょうどCDの中にも入っていたのでありがたいですw

欠点はゲームごとのトラックになっているため、好きな音楽だけを聴きにくいということです。
それを差し引いても個人的に嬉しい品であるのは変わりないんですがw

こうして昔はまっていたゲームの音楽を聴いていると、当時のことを思い出して熱くなりますねw


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