風来亭 on the web

日々趣味を楽しむ人生の風来人『緋竜』が主宰する、同人サークル『風来亭』のweb版です


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2009.02.06      編集

I`m here

竜さん、こんにちは

efの話題だったのでちょっとビックリ&嬉しかったですw

自分もいつかはefに関するコンテンツを作成したいのですが、
これだけの作品となると半端な説明は出来ないし、
多大なエネルギーが必要なので中々手つかずで躊躇したました;;

ですが、こちらのご説明は私が改めて説明する必要が無いぐらい
上手くまとめられていますねw

感想についてはほぼ同じです。
なので少し細かい面でお話しすると、最終回を含めヒロイン全員がEDを
歌いますが、例えば同じみやこEDでも映像が違ったり、話の進み具合
によって2番のパート(もしかして3番だったかもしれませんがw)が流れたり、
第七話では、本編のみやこの心境を連想させるような印象的な映像が流れ、
細かい演出の面で物凄く凝っていたのを覚えています。
(因みにef2の方はほぼ毎回OPの映像が細かい部分で変化していました)

見た事の無いような演出、美しい絵、切ないストーリー…
紘サイドとレンジサイドでストーリーが別れていて始めの内は分かりずらい
事と、過度な演出が苦手という方も多いかもしれませんが、この作品からは
一切の妥協を許さないプロ魂が伝わって来るようです。

おっしゃるように創作をなさっている方には強くお勧めしたい作品ですよね

2009.02.07   葉月の神官   編集

見ましたw

>神官さん
こんばんは、書き込みありがとうございました。
僕もefを見ましたw

>私が改めて説明する必要が無いぐらい
ありがとうございますw
この記事書くのに結構時間かかったので、そう言って頂ければありがたいです。

>少し細かい面
なるほどw
確かに今まで見たこと無いような演出がたくさんありましたね。
たとえば千尋のシルエットが粉々(?)になるところとか、あれは13時間で彼女が自分をなくしてしまうことの象徴だったんですね。
そういった細かい演出も印象に残った部分でもありますねw
気づいてなかった部分もあるかもしれないので、また改めて見返してみると新しい発見があるかも知れませんw

>一切の妥協を許さないプロ魂
最初から紘と蓮治のシナリオが同時並行で進んでいるため、少し慣れないと戸惑うところもありますが、それを乗り越えてしまえばかなり楽しめますね。
シナリオも繊細でよく考えられているし、ここ数年で見たアニメの中では文句なしに5本の指に入るぐらい印象的な作品だったと思います。

2009.02.07   緋竜   編集


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ef - a tale of memories.

最近友達に勧められて、アニメ『ef - a tale of memories.(※)』を見ました。
(※音が大きいので閲覧の際はご注意下さい。)
かなり内容が濃いアニメだったので、ここでも簡単にレビューなどしたいと思いますw

このアニメの登場人物は下のとおりです。

・広野 紘(ひろの ひろ)
主人公その1。高校生かつプロの漫画家。
・宮村 みやこ(みやむら みやこ)
ヒロインその1。紘と偶然会ったことから仲良くなっていきます。
・堤 京介(つつみ きょうすけ)
主人公その2。紘の親友で、映像に関するこだわりは並みならぬものがあります。
・新藤 景(しんどう けい)
ヒロインその2。紘の幼なじみで、紘を兄と慕っています。
・麻生 蓮治(あそう れんじ)
主人公その3。『物語』を作ることに憧れています。
・新藤 千尋(しんどう ちひろ)
ヒロインその3。病気を抱えています。景の妹でもあります。
・火村 夕(ひむら ゆう)
千尋の同居人。蓮治に様々なアドバイス(?)などをしていきます。
・雨宮 優子(あまみや ゆうこ)
謎の人物(?) 神出鬼没的に登場人物の目の前に現れ、心に残る言葉を残していきます。

基本的には大きく分けて二つのストーリー(紘、みやこ、京介、景のストーリーと、蓮治、千尋のストーリー)が、同時並行で進んでいくという感じで、姉妹である景と千尋とが時々メールをやり取りする以外は両者の接点はほとんどありません。
ここでは便宜上、前者を「ストーリー1」、後者を「ストーリー2」と表記することにします。

・ストーリー1
こちらは紘、景とみやこの三角関係を描いたストーリーです。
みやこは親が離婚した影響で『自分の居場所』がどこにもないと思っていて、つねにそれを求めていました。
そして、紘が一度景の方に傾いたとき、みやこは「どうせ失う物なら、最初から関わらない方がいい」と全てに絶望してしまいます。
この辺りのみやこの気持ちに、個人的にとてもシンクロしてしまいました。
自分も一度とあることでそういった気持ちに囚われたことがあったので、そういう思考に至るみやこの気持ちがとてもよく分かりました。
無くして絶望するぐらいなら、最初から愛なんか要らない、と。
この辺は、『北斗の拳』で最愛の師匠を自分で殺してしまった悲しみに耐えられず、愛を捨ててしまったサウザーを思い出してしまいました。
もちろん、このサウザーの話も今見ると凄く泣けます…(TT

紘も二人のことをどっちつかずで、見ている方もイライラしてしまったんですが、親友の京介に叱咤されたのと、目の前に現れた優子の助言に心を動かされ、3人の関係に決着を付けることになります。
この時の優子の言葉は特に印象的でした。
「人は時には一番大事な物を守るために、大事な何かを諦めないといけません。さもないと、逆に全てを失ってしまいます。捨てるのではなく…あなたが捨ててもらうんです。しかも、それが今まで大事に思ってきた絆であればあるほど、その痛みは大きいのです。でも、生きている限りこの痛みからは逃れられませんよ」

紘との関わりを断ち、遠くに行ってしまおうとするみやこを必死で説得する紘の姿には感動しました。
一度だけみやこから公衆電話からかかってくるんですが、テレホンカードのタイマーが切れていく中で話すという演出も良かったです。

・ストーリー2
蓮治と千尋が、小説を書き上げるために二人で協力するストーリーです。
千尋は小さい頃の事故の後遺症で、記憶が13時間しか保てないという病気のため、普段も日記に自分がしてきたことを記録しておかないと、何もかもを忘れてしまいます。
そんな中でも必死に日頃の記録を残しつつ、蓮治と二人で小説を書き上げようと努力する千尋の姿に心打たれました。

蓮治との時間を大切にしたいという一心で、蓮治と会った日の記憶を細かく書き連ねる余り睡眠を怠るという行動を繰り返したせいで、13時間というタイムリミットを過ぎてしまい、一度は蓮治のことを全て忘れるという事態に陥り、一度は絶望する蓮治ですが、それでも千尋に真剣に向き合おうと努力する蓮治の姿もまた心打つものでした。
しかし千尋はこれ以上蓮治を苦しめないようにと、今まで記録してきた蓮治との時間を全部破り捨て、蓮治の前から姿を消します。

色々悩んだ上、蓮治は千尋が破り捨てた日記帳のカケラを集め、千尋との日々をやり直すことを決意します。
普段の蓮治は優男な感じなのですが、この時の蓮治の行動には男気を感じました。
千尋もまた蓮治のことを忘れようとしたのに、ずっと蓮治のことを忘れられずにいました。
蓮治とずっといて感じた優しさやぬくもりを、彼女もまた忘れることが出来なかったんですね。
このときの千尋の「13時間って長いんですね」という言葉が印象的でした。


結構長くなってしまいましたが、このアニメは見所が多いので要所を上手くまとめるのに悩んでしまいますw
見ているといろんなことで考えさせられる内容なので、もし興味がある人は見てみてください。
それともう一つ、このアニメは創作をやっている人にも勧めたいです。
ストーリー中でも、漫画と映像のそれぞれの創作への姿勢について紘と京介が言い争うシーンがありますし、その他千尋の小説へと向かう姿勢など、至る所で制作者のメッセージ的なものを感じることが出来ます。

ともあれ、久しぶりに熱いアニメを見ることが出来ました。
勧めてくれた方に感謝ですw
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竜さん、こんにちは

efの話題だったのでちょっとビックリ&嬉しかったですw

自分もいつかはefに関するコンテンツを作成したいのですが、
これだけの作品となると半端な説明は出来ないし、
多大なエネルギーが必要なので中々手つかずで躊躇したました;;

ですが、こちらのご説明は私が改めて説明する必要が無いぐらい
上手くまとめられていますねw

感想についてはほぼ同じです。
なので少し細かい面でお話しすると、最終回を含めヒロイン全員がEDを
歌いますが、例えば同じみやこEDでも映像が違ったり、話の進み具合
によって2番のパート(もしかして3番だったかもしれませんがw)が流れたり、
第七話では、本編のみやこの心境を連想させるような印象的な映像が流れ、
細かい演出の面で物凄く凝っていたのを覚えています。
(因みにef2の方はほぼ毎回OPの映像が細かい部分で変化していました)

見た事の無いような演出、美しい絵、切ないストーリー…
紘サイドとレンジサイドでストーリーが別れていて始めの内は分かりずらい
事と、過度な演出が苦手という方も多いかもしれませんが、この作品からは
一切の妥協を許さないプロ魂が伝わって来るようです。

おっしゃるように創作をなさっている方には強くお勧めしたい作品ですよね

2009.02.07   葉月の神官   編集

見ましたw

>神官さん
こんばんは、書き込みありがとうございました。
僕もefを見ましたw

>私が改めて説明する必要が無いぐらい
ありがとうございますw
この記事書くのに結構時間かかったので、そう言って頂ければありがたいです。

>少し細かい面
なるほどw
確かに今まで見たこと無いような演出がたくさんありましたね。
たとえば千尋のシルエットが粉々(?)になるところとか、あれは13時間で彼女が自分をなくしてしまうことの象徴だったんですね。
そういった細かい演出も印象に残った部分でもありますねw
気づいてなかった部分もあるかもしれないので、また改めて見返してみると新しい発見があるかも知れませんw

>一切の妥協を許さないプロ魂
最初から紘と蓮治のシナリオが同時並行で進んでいるため、少し慣れないと戸惑うところもありますが、それを乗り越えてしまえばかなり楽しめますね。
シナリオも繊細でよく考えられているし、ここ数年で見たアニメの中では文句なしに5本の指に入るぐらい印象的な作品だったと思います。

2009.02.07   緋竜   編集


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