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日々趣味を楽しむ人生の風来人『緋竜』が主宰する、同人サークル『風来亭』のweb版です


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自分の幸せな道を歩んで行くのが一番ですよねw
別に異性を好きにならないとおかしいって訳じゃないんですからw
最近親にそんな事を色々言われてイライラしていたのでこの記事に救われました・・・・ありがとうございますw
活路を見出せたと思いますw

2008.06.19   esprit-まこまこ   編集

そうですよねw

>まこまこさん
こんばんはw 書き込みありがとうございました。

>別に異性を好きにならないとおかしいって訳じゃないんですからw
まさにこの一言に尽きると思いますね。
そもそも、そういうことはまず「相手が好きだから」という感情が先立ってこそのものですし、そういう感情が湧く相手もいないのに世間的な圧力などで無理矢理するってのもおかしな話だと思います。
何より、そんな気持ちで「恋愛ごっこ」する方が相手に対して失礼ですw

もし興味があるなら、この本を読んでみて下さいw
いろいろ考えるきっかけになると思いますよ。

2008.06.19   緋竜   編集


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電波男

電波男


今日は読んだ本の話をしてみたいと思います。

ネットで話題になっていたので、内容が気になってamazonで取り寄せて読んでみました。
この本の内容についてはもうあちこちで語り尽くされている感があるので、あえて詳細は触れませんが、読んでいていろいろ考えさせられました。
興味のある方は『電波男』で検索していただければ、山のようにレビューサイトが引っかかるかと思いますw

内容全てに賛同することはできませんが、そのように考えるに至った理由については察して余りある(巻末の『あとがき』を読めば特に)、そんな感じでした。
また、著者の提唱する『恋愛資本主義』という概念は世の真理の一面を言い当てていると感じました。

思えば、世の中は恋愛が全てという価値観がまかり通りすぎてるんですよね。
他の物事については「できる人もできない人もいる」というのが当たり前として受け入れられるのに、恋愛となるととたんにみんな変わってしまう。
世の中の人間全部が同じようにできるはずがないのに、できない人がいればそれをできないと言って差別する。
差別された側は「世の中みんなが普通にできることなのに、自分ひとりだけができない」という感じで自分を追いつめていく。
あるいは自分を追いつめる恋愛や女性『そのもの』に憎しみを向けてしまう人すら出てきてしまう。
そしてその憎しみを向けられた対象となる人は、その相手を逆に憎み蔑むようになる、まさに憎しみの連鎖です。

人が幸せに生きるためにはどうすればいいのか。
お互いに憎み合わずに、一人一人が幸せに生きるためにはどうすればいいのか。

著者はこの本の中で「2次元に生きること」という方法を提唱しましたが、それは、上記の問いに対する処方箋の一つに過ぎないと思います。
この本が本当に言いたかったのは、世の中はどうあれ自分が一番幸せだと思える道を探していこう、ということだったのだと僕は思いました。
そして、恋愛に生きるもよし、家庭を築いて生きるもよし、著者の言うように2次元に生きるもよし、その他好きなことをして一生過ごすもよし…そういう価値観が等しく許容されあう社会であることを願ってやみません。

…そんな感じのことを、読後につい真剣に考え込んでしまいましたw
とても内容の濃い一冊でした。個人的には男女問わずいろんな人に読んでみて欲しい本です。
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自分の幸せな道を歩んで行くのが一番ですよねw
別に異性を好きにならないとおかしいって訳じゃないんですからw
最近親にそんな事を色々言われてイライラしていたのでこの記事に救われました・・・・ありがとうございますw
活路を見出せたと思いますw

2008.06.19   esprit-まこまこ   編集

そうですよねw

>まこまこさん
こんばんはw 書き込みありがとうございました。

>別に異性を好きにならないとおかしいって訳じゃないんですからw
まさにこの一言に尽きると思いますね。
そもそも、そういうことはまず「相手が好きだから」という感情が先立ってこそのものですし、そういう感情が湧く相手もいないのに世間的な圧力などで無理矢理するってのもおかしな話だと思います。
何より、そんな気持ちで「恋愛ごっこ」する方が相手に対して失礼ですw

もし興味があるなら、この本を読んでみて下さいw
いろいろ考えるきっかけになると思いますよ。

2008.06.19   緋竜   編集


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