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風来亭 on the web

日々趣味を楽しむ人生の風来人『緋竜』が主宰する、同人サークル『風来亭』のweb版です


Twitter復帰・2年前の事件について

前回の記事からだいぶ経ってしまいましたが、今年1月からTwitterに復帰しています。
向こうではすでにフォロワーさんたちに説明していますが、2年前の事件についてこちらでも触れておこうと思います。
あっちは流れてしまうし、自分自身の備忘録としても残しておきたいと思いました。
香川県警および東京地検で公的記録として残っている事実です。
形としてはTwitterでのコピペに一部加筆修正を加えたものになってしまいますが、ご了承ください。


2年前、2016年1月、私は当時の相互フォロワーが被害に遭っていた件に巻き込まれる形で、ネトストの被害に遭っていました。
次第に犯人の恫喝も激しくなってきて、身の危険を感じたため、2016年1月27日(水)にTwitterをやめようとしました。

しかしTwitterの垢を消して一晩経った後、消したはずの垢が復活しており、乗っ取りを受けていました。
犯人が乗っ取りに使ったメアドに、件のネトスト犯が名乗っていた名前が使われていたため、奴の犯行だとすぐに分かりました。
そこで私はこれまで集めていた証拠と、乗っ取りの際に残っていた証拠を全て持参し、香川県警高松北警察署・生活安全課に即日被害届を提出しました。
刑事事件として警察も動いてくれることになり、その後、2016年2月12日(金)に署の方に呼ばれ、第1回目の調書を取りました。

ちなみにその前々日(2月10日(水))、容疑者が私をTwitterにおびき寄せるためか、私の成りすまし垢を作って暴れていました。
フォロワーさんのおかげで凍結に追い込めましたが、署の方にはその暴れていたログも手土産に持参しました。

その後も警察と連絡を取り合いながら、私自身もさらに集めた証拠を提出したり、担当の刑事さんから尋ねられたことに答えたりしていました。
その頃私は体調を崩し、約半年間心療内科にも通うことになりました。
容疑者はその後も度々ネトスト用の垢をいくつも作っては他の人間を恫喝してましたが、その際に自分の垢乗っ取りのことも脅迫材料に使っていたためです。
今はもう回復してますが、艦これの(容疑者が毎日描いてた)某キャラを見ただけで吐き気を催すほどでした。

2016年4月22日(金)にまた警察に呼ばれ、第2回目の調書を取りました。
実は3月には既に容疑者が特定されていて、それを知った当時の私の感想は「やっぱりか」という感じでした。
(後で説明します)
その頃には容疑者の動きは全部警察にマークされていて、筒抜けになっている状況でした。
肝心の容疑者自身は「俺は絶対捕まらない」と有頂天になっていたようですが。

そして2016年5月19日(木)には、不正アクセス禁止法違反の容疑で、容疑者宅に家宅捜索が入りました。
刑事さんはこのために、GWの頃にも容疑者が住む東京の方まで行って調べてくれていました。
家宅捜索では容疑者のスマホやPCが押収され、その際の事情聴取で自分の犯行だと認めたそうです。

翌々月8月のコミケ終了後ぐらいに、容疑者が東京から香川県警まで呼び出され、数日間事情聴取が行われました。
当時奴を監視していた友人から連絡があり、容疑者がTwitterで香川に行っていると書いていたことから判明しました。
担当の刑事さんにも確認しました。

それからしばらく経った2016年11月7日(月)、東京地検刑事部の検事さんから連絡があり、その後も事件のことで何度かやり取りしました。
それ以降は、今に至るまで身の回りでは何も起こっていません。


容疑者の正体は、先に触れたネトストの被害に遭っていた当時の相互フォロワーでした。
ネトストの件は彼の自作自演で、容疑者のプライバシーということで詳細は書けませんが、自身の過去や周りの人(特に絵描き)への劣等感を色々拗らせた末の犯行だったそうです。
私も含めた相互フォロワーや同じ大学の友人相手に、『一番の被害者』を隠れ蓑にして、2015年10月頃から検挙されるまでの約半年間、嫌がらせや恫喝、反社会的行為を行っていました。

当時の私も状況証拠的に色々違和感を抱いていて、もしかしたら彼が犯人なのかと可能性は頭に浮かんでいましたが、決定的な証拠がないため断言はできませんでした。
今回警察が動いたことで、それが証明された形になりましたが。
今となっては、容疑者のことは私の周りの人は全員知ってます。

担当の刑事さんや検事さんがはっきり断言した訳ではありませんが、断片的に聞いた話や、容疑者の実際の行動を見ていると、容疑者はこれの可能性が非常に高いです。
【代理ミュンヒハウゼン症候群】

もっとも容疑者はストーカー垢で自分自身を激しく罵倒したり、自分が描いた絵を自分で傷つけてストーカー垢に貼ったりと、自分への嫌がらせを自作自演してたことから、『代理』の付かない方(ミュンヒハウゼン症候群)も拗らせてた可能性が高いです。

容疑者の一番の目的は、自分への同情や注目であり、そのために私を含む相互フォロワーを巻き込んでいたわけです。
2016年8月の取り調べが終わった後、容疑者はTwitterに一応の謝罪文を上げていましたが、何に、誰に謝っているのか分からないような内容で、納得できるようなものではありませんでした。

上記の内容を今年の1月にTwitterで告白した後、容疑者の大学の同級生から連絡があり、今回の件についての謝罪がありました。
謝る必要のない人間が謝って、本当に謝罪するべき肝心の容疑者は、未だに私や他の迷惑をかけた人たちには一切謝罪もせず、周りの人を騙しつづけて、何食わぬ顔をしてのうのうとイベントにサークル参加したりと、被害者を愚弄する行為を続けています。
私の2年間を奪って平然としている容疑者を、絶対に許すことはありません。
周りの人間を騙せても、私の家族や友人など、周りの人間は全てお前のことを知ってるぞ!


以上、これが2年前の事件の全てです。
事件が落ち着いて以降も踏ん切りがつかず、約2年間、Twitterに戻る勇気が湧きませんでした…。
今回感じたのは、一見まともで普通にやり取りしてた人が、内面に途轍もない闇を抱えた『怪物』だったという怖さですね。
容疑者は普段から暴言やヘイトスピーチを吐くような人間ではなく、表面上はむしろどこにでもいるような普通の若者、という感じでした。
Twitterやっていれば誰にでも起こりうることなのが、また恐ろしいです。
なので、これをご覧になる方は、今回の件を参考にしていただければと思います。

何か変なことに巻き込まれて、少しでもおかしいと思う点や違和感があれば、疑ってかかって下さい。
些細なことでも、証拠になると思ったものは必ず取っておいてください。いざというときに役立つかもしれません。
どうしようもないと思ったときは、すぐに証拠を持って警察に駆け込んで下さい。
状況にもよりますが、少しでも証拠があれば警察は思った以上に動いてくれます。
自分みたいな人間が、これ以上少しでも出ないために…。

最後になりますが、一番思ったのは、
『過去に不幸なことがあったから、自分は何をやっても許される。奪う側に回ってもいい』
という思考が、如何に醜悪で愚劣かってことですね。
ともあれ、最後までご尽力下さった高松北警察署及び東京地検の皆さんや、自分を支えてくれた方々にはいくら感謝してもし足りないぐらいです。
本当に、ありがとうございました。
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