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日々趣味を楽しむ人生の風来人『緋竜』が主宰する、同人サークル『風来亭』のweb版です


うみねこのなく頃に EP2

文字色うみねこのなく頃に
夏コミも近いし新作を楽しみにしていることもあるので、今日ははまっている同人ゲームの一つ『うみねこのなく頃に』の話を書きたいと思います。
現在のところ第2話まで出ていて、ゲーム自体は年明けぐらいに終わっていたんですが、こうやって感想を書く機会がなかったので今更な感じもありますが、あえて書きますw

まだまだ全体的にまとまっていませんので、思いついたことを箇条書きで書きたいと思います。
(注:ネタバレっぽいところは反転させています)


1話の最初の殺人では、顔をつぶされて死んでいる6人の中の1人が犯人で、金蔵の死体はそのトリックのために2回使われたという予想を立てたんですが、それも第2話で覆されましたw
ここで死ぬのは誰でもいいというわけですね。


個人的に一番訳が分からなかったのが、2話の中で現実に出てきたベアトリーチェですね。
1話の裏お茶会では「この世界のルールが擬人化した存在」だと言われていましたが、最初に思ったのはひぐらしでの羽入みたいなもので、特定の人にしか見えない存在かということでした。
ただ、それだと儀式が全て終わって初めて魔女は蘇るはずなのに、最初から魔女がいて自分で自分を復活させるための儀式を行っているという、根本的におかしなことになってしまいますし…(汗


2話で次々と出てきた超展開(いわゆるカノンブレード、シャノンバリア、山羊頭など)は、おそらく何かの比喩なんでしょうね。
何の比喩かまでは今のところ分かってないんですが、一つ思うのは、魔女の宴が始まった0時以降の山羊頭は、おそらくひぐらしでの雛見沢大災害なのだと思います。
僕としては、1話も2話も最後で「屋敷や島自体がどうなったかという」描写は全くなかったので、近くの海底火山が爆発して島自体が灼熱地獄と化してみんな焼け死んでしまうのかという仮説を立ててみましたw

そして魔女の黄金とは、この災害から難を逃れるための手段の比喩であって、だから時間内にそれを見つけないと、みんな跡形も残らず死んでしまうのではないかと。

もちろん途中での数々の殺人事件とか、これだけで説明できないことがまだまだ多すぎますし、この仮説自体第3話で覆される可能性も大きいですけどね(汗


早い話、1,2話を見た時点での素直な感想は『訳わからん』ですw(爆
でも、こうやって色々考えるのが楽しいのではないかと思います。ということではやく第3話が読みたいですねw
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